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Wednesday, October 16, 2013

銀継ぎ




6個に割れていた茶碗
銀継ぎで直しました



Tuesday, July 24, 2012

金継ぎ

変わったデザインのポットです。

割れたフタを、持ち主の方が接着剤でくっつけて直されていましたので、
それを剥離してからのスタートとなりました。

 幸い?使われていたのがアロンアルファだったので簡単に剥離できましたが、
エポキシ系の接着剤(ガラス、陶器用と表記しているもの)だと
剥離は難しくなりますので、使用される場合はくれぐれもご注意ください。
ご自身で直される場合は慎重に…。

 漆で接着して、金粉を蒔いて仕上げました。

漆での修理について書きました。


接着剤でフタが閉まらなくなっていましたが、ぴったり閉まるようになりました。
またお使いいただけます。
欠けていた口もお直ししました。
純金消し粉を使用。


お気軽にお問い合わせください。
info●tayutafu.com(●を@にして送ってください)

(金継ぎブログ)




Tuesday, May 22, 2012

きんつぎ

工房あめつちさんの貫入盃

 ばらばらに割れてしまっていましたが
漆(うるし)で接着して修復し
仕上げに金粉を蒔きました
(接着剤等は使っておりません)
またお使いいただけます


『金継ぎ』←これなんて読むの?とよく尋ねられます
『きんつぎ』といいます
『継ぐ』はつなぎ合わせるという意味です
金で仕上げる以外に、銀で仕上げる銀継ぎ(ぎんつぎ)や、
漆継ぎ(うるしつぎ)などもありますが、まとめて
金継ぎと呼ぶことが多いようです






Friday, April 20, 2012

金つぎ





大きな器(直径30cm位)の、大きな欠け(割れ)をお直し!
きれいに仕上がりました


うつわの修理承っております

本漆を使っての修理です
(現在、ガラスの修理は行なっておりません)

mail→info●tayutafu.com(●を@にして送ってください)

(金継ぎブログ)



Friday, March 30, 2012

お知らせ

お直しさせていただいた器


《お知らせ》
土、日曜日オープンしています
よろしくお願いいたします









Monday, January 30, 2012

金継ぎ

あっちにもアップしましたが、こちらにも。

ポットの持ち手の修理をさせていただきました。

きれいなポットです。
黒に金が映えますね。

ありがとうございました。



Wednesday, November 16, 2011

話す器

器をお直しさせていただきました。

小野哲平さんの器です。
直しの間、
触って、眺めたり、考えたりして数ヶ月。
一緒にいたら
どんどん好きになってく。
見ていて飽きない。
むしろ、ずっと見てたくなった。
そんなふしぎな、とても魅力的な器でした。

裏の表情もまたいいんですよ!
「割れ」の直しもいい感じになったかな
黒い漆で仕上げたものと、銀継ぎで仕上げたもの(下)

しばらく一緒にいれてうれしかったです。
「似合うようにしろよ」って言われながら、
会話しながら、器に勉強させてもらったような
不思議な体験でした。
ありがとうございました。



Monday, September 26, 2011

鎹継ぎ


鎹(かすがい)継ぎの小さな茶椀(中国)

直しで一番好きなのはこれかも
鎹でふたつに割れた器をつなげるという大胆な直し
だけどもじつは繊細な仕事
かっこいいです


映像があったので(衝撃)
(2分16秒くらいから)

ちなみに映画は『初恋の来た道』


チャン・ツィイー出てるね



Monday, August 1, 2011

器の修理承ります

ガラスの直しにも挑戦中! 

器の修理承っております
お気軽にお問い合わせください

金継ぎ(金繕い)とは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、
継ぎ目に金や銀粉をまいて飾る、日本独自の修理法です。
本漆を使って修理しております。

mail→info●tayutafu.com(●を@にして送ってください)



Wednesday, July 27, 2011

お直し中の、かわいい

お直し中〜

この、漆で直している途中もかわいいので
つい写真を撮ってしまいます
残しときたい

(写真クリックしたら大きく見れます)


器の修理(金継ぎ)のページつくりました


Wednesday, July 6, 2011

途中経過報告

今年の春ごろに、関西のお客様からご縁があってお預かりしたお皿です。
この大きなお皿ともう一枚、丸いお皿を送っていただきました。
チェコで買ったお皿だそうです。赤のドットがかわいいっす。
割れた時にご自身で、陶器用(エポキシ系)のボンドでくっつけてしまわれたそうで、お皿の表面にボンドがはみ出して固まっている状態でした。あらら。
というわけでまずはボンドを剥る作業から始めまして、ようやく漆で埋めるところまできましたよ。ふぅ〜。ボンドはなかなか手強いです。
エポキシ系のボンドは2液を混ぜて使うものが多いと思うのですが、
それひとつひとつは有害なものなのです。
できれば、食器として使うのは避けていただいたほうがよいのではないかと
思ってます。
割れてしまったら慌てずに、破片を集めてとっておいてくださいね。
(あたしはすぐに焦りますけど、落ち着こう、大丈夫だ)
漆は安全ですから、直すのであれば、時間はかかりますが、ぜったいおすすめです。
ご相談ください。
お皿はこの後、もう少し漆で整えてから、銀をまくか、金だと派手かな?などを考え中であります。
今は漆の乾きが早いので、今のうちに、がんばります、がんばろう。

あと、かなり前ですが、取っ手がバラバラになってしまったオーブン皿も仕上がって、お返ししました! わー、遅くなってすません!





Friday, July 1, 2011

夏の青磁と金継ぎ




安齋新・厚子さんの青磁輪花皿ですが
ヒビがありましたので金継ぎをしました(非売)。
青磁に金が映えます。
(写真クリックで大きく見れます!)

うつわの修理、承っております。
気になる方、お気軽にご相談くださいませ。


上の青磁の小皿、入荷しております。
(お客様専用)




Saturday, June 11, 2011

かけらをつなぐ

m o j i さんからお預かりしていた器です
銀で仕上げてみました
(クリックしていただくと大きい画像できれいに見ることができます!)

割れた器でも
かけらをつなぎ合わせて
使い続けることができます


『かけらをつなぎ合わせる、つなぐ』って
なんかいい言葉だなぁっていま思った




Tuesday, May 24, 2011

金継ぎ


キラーン

(写真クリックして大きくして見てくださるとうれしいです)




Friday, May 6, 2011

軽く、主張する、5月

m o j i さんからお預かりしていた銀彩の器

カケのあった箇所を修理してお返ししました。
あえてつや消しの黒漆を使い、仕上げました。

ぱっと見、気づかないくらい馴染みつつ、
軽く主張する
そんな感じでいきたいです。