おかえり、おかえり。

先月、急に具合が悪くなり、どんどん痩せて
ごはんも水も、自力で取れなくなっていった彼女。
歩くこともままならず、
病院でもこのままだと1週間もつかどうかだといわれて
とてもつらかった。
わたしはその時泣きながら覚悟をしたのだったけど、
まだこの世にやり残したことがあったのか、彼女は
死んでなるものかと
病院の診察台の上で、からだの中のすべてを大量に吐くことで
自らの異常を医師に伝え、
そして、そのまま、お腹を開ける手術にも耐え、
見事に、復活を果たしたのでした。
すごい!
なんつう生命力!

13歳で、体重は2キロしかなくて(若い時は7キロくらいあった)
ヒナ鳥みたいにちっちゃくなって
か弱くなってて
そんななのに、がんばったんだよー!
今、ごはんもりもり食べてる!
ニャーンてなく!
生きたいって全力で!


彼女はほんとうに、わたしにいろんなことを
教えてくれるのです。
ありがとう、ありがとう。

おかえり。